世界で通用する台湾式足うらリフレクソロジー「若石健康法」
認定資格の取得は台湾本国と日本でのみ受講できます。

足もみと薬膳料理の集い

一家に一人の若石健康法国際若石認定プロが教える正統派の足うらリフレクソロジー。
若石健康法とは・・・・

足の反射区を利用して身体を健康な状態にする自然物理療法の事です。
若石健康法は、中国の伝統医学と西洋の現代医学の両方から考えられている健康法なのです。

若石健康法の足もみの基本は、スポット(ツボ)ではなく。ゾーン(反射区)をまんべんなく揉みほぐすことです。足を揉むことで、全身の血液循環を良くし、血液をキレイにすることを最大の目的としています。


足にある64ケ所の反射区は、内臓や器官へとつながっており、そこへの刺激は機能正常化を促すと考えられています。

■若石足裏リフレクソロジーの効果

体内の血液循環を良くします。

ホルモンバランスを整えます。

各臓器や器官の働きを正常にします。

ドロドロ血液をサラサラにします。


心と体はつながっています人の足に触れることは
心にも大切なコミュニケーションです。

今、あなたにとって大事な人と良好なコミュニケーションが取れていますか?
自分の物差しでしか人の気持ちを図ることが出来ない、行動の行き違い、誤解、憶測による不安。
本当にもったいないことだと思います。



私は、足裏リスレクソロジーでの時間は、大事な人とのコミュニケーションの時間であり、温かい関係性を構築するために時間。
しいては、人の心を癒す素敵な時間であると考えています。

ありがとう。
嬉しかったよ。
助かったよ。
楽しいね。
あなたが居てくれるだけで幸せ!
などプラスの感情を相手に伝えることによって、あなたが主体で何とも温かい空気を作りだすことが出来るのです。

相手が心を開き、今まで伝えられていなかったことまで話せる時間。
相手が心を開くことで受容の幅が広がり、あなたの伝えたいこともスムーズに相手に入っていく。

足裏は、第二の心臓と呼ばれるほど重要なところです。
くまなく足裏に触れてあげることで、固まっていた心に温かい血液が流れ込みます。
身体の臓器が正常な働きを取り戻します。
ホルモンのバランスを整えます。
細胞が活性化していきます。

大事な人の身体のコンディションを見てあげることが簡単に出来るように講座を開いています。
どうぞ参加してみてください。

自分の健康は勿論のことですが、一番大事なことは、パートナーの身体の状態を把握してあげられる。
日頃のお疲れが溜まっている箇所を促してあげられる。
大事なパートナーことそが最高のセラピストになることと思います。
満たされた心は健康な身体を作っていきますよ。


活発なボランティア活動
震災体験から学ぶ〜復興(福幸)への祈り 災害時に自分の身を守るために〜」講演会が東京で開催されました。
この会には東北で若石リフレクソロジーを指導する石橋ます子先生、内山心葉先生、そして東京の吉田潔先生が中心となって多くのボランティアさん達が関わった「足もみボランティア後方支援プロジェクト」として約1年続けてこられた活動の記録を詳細に発表されました。
石橋ます子先生と内山心葉先生が語ってくださった被災の時の体験談から提案する「そなえ」も貴重です。
「足もみボランティアの実際」では、ステージいっぱいにユーモアを交え現地の足もみ模様が再現されました。
「ワンポイントレッスン」もケースに応じたわかりやすい実演で、すぐに自分でできる足もみ方を楽しく伝えてくれました。
精神薬の薬害を考えるシンポジウム
精神医学における隠された不審死(中毒死)の実態、自殺の分析、被害による社会的損失についてのお話。
抗うつ薬、主にSSRI(パキシルとルボックス)とベンゾジアゼピンを中心として、単剤による被害、依存性、危険性の現状をお聞きしてきました。
現在は、気軽に精神科を受診できるようになったために、向精神薬によるさまざまな被害が増えています。
私たちは日々、感情の波により気分が落ちたり上がったりするものです。
でも感情の浮き沈みは通常当たり前な話です。
しかしこの押しつぶされそうな感情の落ち込みを簡単に薬を手にして押さえこもうとすることがきっかけでどんどんはまってしまう恐ろしい薬害の問題。
知的障害者施設での足うらリフレクソロジーです。
私は、車いすに乗った方が多いので足湯の位置を調整していました。
「足湯をしてから足を揉もうね。」
踏み台を1段置いてその上に足湯のバケツを載せてみました。。。
う〜辛そう。
「どうしようか?足湯今日は難しいかな?姿勢がきついかな?足湯に入りたい??」と聞くと
「入りたい!」
「じゃあもう1段踏み台を持ってくるから待っていてね。」
なかなか人それぞれ調整には大変だけれど。。。
「これでどうかな?」
自分では言う事がききにくい足をゆっくりと上げ彼は足を足湯に入れまいた。
「うあ〜気持ちいい」その言葉と同時に彼の表情が柔らかくほどけてまるで羽が生えて飛んで行きそうな姿に私は嬉しく感動しました。
その言葉で周りの知的障害の方達もワクワクしながら順番を待ってくれました。
足からの刺激で自然に顔がほころんでくる方。。。
身体を動かし一生懸命何かサインを送ってくださる方。。。
その方、その方の反応は様々です。
積極的なブラッシュアップ
メンタルケアに特化した講習があります。
リフレクソロジーやアロマテラピー、エステなど対面で施術を行うセラピストに向けた専用のメンタリストを養成するコースです。
現在、すでにお客様と、何らかの対面施術を行っていらっしゃるセラピストの方を対象に、心理ケア専門コースの基礎が学べます。(修了された機関は問いません)
あなたは施術中に、お客様が急に身の上話をし始めて、驚いた経験はありませんか?
深刻な内容などを受け止めきれずに困った経験はありませんか?
あなたが優秀なセラピストであればあるほど、お客様は心の開示をしやすくなっているのです。
体を癒すこと。プラスもうひとつ心につながる技術を身につけませんか?
心理学者ユングの考え方を基本とした心の状態の理解は、多くのカウンセラーの目指すところでもあります。
各種の表現療法や神経言語プログラムの中から対面で施術するセラピストに特化した授業を行います。
心理学の基本は、あなたの対面での施術に、心の余裕を持たせることができます。

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足うらリフレの歴史は4000年以上

いったいいつ頃から足を揉むと身体に良いという歴史が始まったのでしょうか?
それはかなり古く、古代エジプトで4000年以上も前に足を揉んでいる絵が残されているのです。
これは正しく足、手への施術マッサージのシーンですよね。

この絵は、古代エジプトサッカラ王室付医師であったアンクマホールの墓壁。
手や足を施術する様子が描かれた壁画です。

台湾生まれの若石

若石(じゃくせき)とは台湾で布教活動をしていたスイス人神父ジョセフ・オイグスターの中国名「呉若石」に由来しています。
氏は持病の膝のリウマチを直そうとスイス人看護婦、へディ・マザフレが書いた本、「未来のための健康」をもとに、足揉みを実践し、膝の疾患を克服したのでした。
これがきっかけとなり足をもむ健康法が台湾でブームとなったのです。

世界保健機構(WHO)も推奨

若石健康法は、1990年7月若石健康法学術検討会世界大会で、国連の世界保健機関WHOの代表者から「国際若石健康研究会」へメッセージが贈られ推奨を受けた実績を持つ健康法です。
現在、若石リフレクソロジーは世界48カ国(2002年現在)に普及しています。